過去のNews

2014年主任医療技師の星さんが名古屋でおこなわれた日本糖質学会にて発表をおこないました。

2014年10月1日 松本先生の論文がJ. Biochem.,にアクセプトされました。

Yuka Matsumoto, Toshie Saito, Kyoka Hoshi, Hiromi Ito, Yoshinobu Kariya, Masamichi Nagae, Yoshiki Yamaguchi, Yoshiaki Hagiwara, Noriaki Kinoshita, Ikuo Wada, Kiyoshi Saito, Takashi Honda and Yasuhiro Hashimoto: In situ visualization of a glycoform of transferrin: Localization of α2,6-sialylated transferrin in the liver. J. Biochem., 2014 (in press) 

2014年9月6日 苅谷准教授が東京で行われた第2回マトリセルフォーラムにて発表をおこないました。

タイトル:O-結合型糖鎖を介したオステオポンチンの機能調節

2014年8月10日 主任医療技師の星さんが名古屋でおこなわれた日本糖質学会にて発表をおこないました。

2014年7月7日 苅谷准教授、菅野さん、修士2年今野さんの論文がBiochemical Journalにアクセプトされました。

オステオポンチンという細胞外マトリックスタンパク質の細胞接着促進活性およびリン酸化の調節機構に関する論文です。詳細はResearchをご覧下さい。

Yoshinobu Kariya, Mayumi Kanno, Kana Matsumoto-Morita, Midori Konno, Yoshiki Yamaguchi, Yasuhiro Hashimoto: Osteopontin O-glycosylation contributes to its phosphorylation and cell adhesion properties. Biochem. J., 463(1):93-102,2014

2014年6月6日 修士2年の今野さんが名古屋で行われた結合組織学会にて発表しました。

オステオポンチンのO-結合型糖鎖による細胞接着活性およびリン酸化への影響

今野翠、苅谷慶喜、菅野真由美、松本(森田)加奈、山口芳樹、橋本康弘

1福島県立医科大学・生化学講座、理化学研究所グローバル研究クラスタ・システム糖鎖生物学研究グループ・糖鎖構造生物学研究チーム

2014年3月13日 斉藤利江さんの送別会がおこなわれました。

利江さん、4年半どうもありがとうございました。

2014年2月28日 基礎上級発表うちあげがおこなわれました。

お疲れさま会から一夜あけ、最後にみんなで昼食を食べました。

番外編

基礎上級の写真が飲食の写真ばかりなので、一応、きちんと実験をしていた

という証拠として実験室での写真もいれておきます。

2014年2月27日 基礎上級発表お疲れさま会がおこなわれました。

大変素晴らしい研究発表をしたのち、みんなですがすがしく飲みに行きました。


2014年1月17日 基礎上級歓迎会がおこなわれました。

今年は7名の4年生が来てくれました。

楽しく実験していきましょう!!


 

2013年9月11日 苅谷准教授と星主任医療技師が横浜で開催された第86回生化学大会にて発表を行いました。


星 京香, 苅谷 慶喜, 奈良 清光, 伊藤 浩美, 松本 加奈, 長江 雅倫, 山口 芳樹, 中島 円, 宮嶋 雅一, 新井   一, 久野 敦, 成松 久, 城谷 圭朗, 橋本 康弘

苅谷 慶喜, 菅野 真由美, 橋本 康弘

 

2013年7月20日 苅谷准教授と苅谷(由)助教の総説が出版されました。

皮膚の組織構造や癌の浸潤・転移に関係する細胞外マトリックス、ラミニン332に関する総説です。

Laminin-332 and integrins: Signaling Platform for Cell Adhesion and Migration and its Regulation by N-Glycosylation .

Yoshinobu Kariya*, Yukiko Kariya, Jianguo Gu (*corresponding author).

下記より無料でダウンロードできます。

https://www.novapublishers.com/catalog/product_info.php?products_id=43147

 

2013年7月5日 星主任医療技師の論文がJ. Biochem.誌にアクセプトされました。

おめでとうございます!

 2013 Sep;154(3):229-232. Epub 2013 Aug 6.

Lectin-dependent inhibition of antigen-antibody reaction: application for measuring α2,6-sialylated glycoforms of transferrin.

Hoshi K, Kariya Y, Nara K, Ito H, Matsumoto K, Nagae M, Yamaguchi Y, Nakajima M, Miyajima M, Arai H, Kuno A, Narimatsu H, Shirotani K, Hashimoto Y.

 

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23921500

2013年4月10日  新人歓迎会が行われました。